これは便利!
Word の最終カーソル位置保存法
● マクロを作成する
- 「Word」画面を立ち上げる。
- [ツール]メニューの[マクロ]→[マクロ]を選択する。
- [マクロの保存先]ボックスで、「全文書対象のテンプレート」を選択する。
- [マクロ名]ボックスにマクロの名前を入力(好きな名前で)する。
- [作成]をクリックして Visual Basic Editor を開く。
- ここに書かれている文字を消去する。
- 新たに
Sub AutoOpen()
Application.GoBack
End Sub
を張り付けて、閉じる(×)。
- Visual Basic Normalも閉じる(×)。
- [ツール]メニューの[マクロ]→[新しいマクロの記録]を選択する。
- [マクロ名]ボックスにマクロの名前(4で決めた名前)を入力する。
- [マクロの保存先]ボックスで、「すべての文書」となっていることを確認する。
- [説明]ボックスにマクロの説明(好きな文句で)を入力し、[OK] をクリックする。
- ■(記録終了)(左上に現れるアイコン)をクリックする。
● 書き足しているときだけではなくて、原稿チェックをしているときも、カーソル位置保存は便利です。
● 原稿が完結したら、次に開いたときに文頭が画面に現れるように、カーソル位置を文頭に持ってきてから保存するといいでしょう。
リンクサイト
英語テープ起こし テープ起こしプロたち ICレコーダーのテープ起こし
|